ハーネミューレ社製品
最高級アーティストペーパー
日本販売代理店オリオン
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株式会社オリオン
本社
〒351-0115
埼玉県和光市新倉2-2-40
TEL:048-465-2556
FAX:048-463-9737
E-mail: orion@k-orion.co.jp

水彩紙には紙肌という凹凸があります。この凹凸によって、かなり印象が違います。
細目(スムース):繊細な表現が可能で、色の伸びも良いです。
中目(ノット):紙の目としては中間の使いやすさがあります。初心者は中目から試してみることをオススメします。
荒目(ラフ):一番凹凸があるので、絵の具がのりやすく色の深みが出せるのでグラデーションを描くのに最適です。
ぼかしやにじみを効果的に描きたい場合には中目をオススメします!
(凹凸に適度な絵の具がたまり、すぐには乾かないのでぼかしやにじみに有効です。)
ダイナミックな絵を描きたい方には、荒目をオススメします!
(一番凹凸がある荒目を利用することでかすれが表現できるのでダイナミックな絵を描くことができます。)
すばやく絵を描きたい方には細目をオススメします!
(細目は凹凸が少ないので少ない絵の具で描くことができます。)

主に絵を書いたり、工作の材料として用いることが一般的です。
画用紙は、筆記用具の発色が良く、水彩絵の具などの水溶性の筆記具に対して適度ににじむように加工されています。
まだ、本格的に絵を描くのでなくある程度練習してからという方には、画用紙をオススメします。
練習してから、本格的に絵を描く段階になりましたら、画用紙より高級な水彩紙をお試しください。

版画の作品は凸版画、凹版画、平版画、孔版画と大きく4つに分類されます。
版画紙は種類によって、印象がガラッと変わってしまうことがあります。
洋紙では、主に使用されているアルデバラン、ハーネミューレ、ベランアルシュ等の他にも様々な国の紙があります。
和紙では、日本国内の製紙所で数多くの種類があります。
そのたくさんある種類の中より、作品に適した版画を選ぶ必要があります。
版画は複数の版からひとつの作品を作り上げる場合が多いです。
自分の作品として同じものをいくつも複製したいと考えいる方にオススメします!
葛飾北斎先生の作品などがどのような技法によって作られたのかなど、版画に興味を持っている方には、是非版画紙を使用して、自分のオリジナル版画を作り上げてください。

紙面が強靭で平滑性が高いため、鉛筆やインク、絵具ののりが良くにじみがないので製図・版下・建築パースなどに適します。
図面を描く方(建築士、設計士など)にオススメします!
烏口、ロットリング等の線引き、水彩、ポスターカラー、マーカー等の彩色に最も適しています。

ケント紙は画用紙の中でも、一番硬くて表面が平らで滑らかな紙です。
油性のフェルトペンもにじむことは少なく描けます。
製図用やデザイン(パンフレットやチラシ)を描かれる方にオススメです。

パステル紙は適度な強度とある程度の凹凸があり、波打ちが少ない紙です。
優れたタッチと描き味、鮮明な発色性と適度な吸い込み、画材適性を最大限に高めた専門用紙です。
パステル、鉛筆、木炭でのデッサンを描きたい方にオススメです。

版下用紙(厚手のケント紙)・印刷用紙(アート紙、上質紙)・包装用紙(クラフト紙)などのさまざまな用途にあった特徴を活かした紙です。
画材紙はいろいろな用途に使用することをお考えの方にオススメです。

透かして複写(トレースまたはトレスと言う)するための薄い半透明の紙です。
半透明の特徴を生かして次のページと相乗効果まで考えてデザインすると効果的です。
建築設計製図はもちろん、口絵やしおり、ノートの重ね書きや付箋紙代わりにおススメします。また、丈夫で耐水性・耐油性あるため、食品や書物の包装などにもお使いいただけます。